【経営理念-企業ピックアップ】株式会社ジャパネットホールディングス

株式会社ジャパネットホールディングス

株式会社ジャパネットホールディングスは、ジャパネットグループ各社がそれぞれの事業に最大限集中できるよう、グループの価値の最大化に貢献する役割を担っています。

「今を生きる楽しさ」を届ける

グループの中核であるジャパネットたかたの前身「株式会社たかた」は1986年、創業者髙田明氏によって設立されました。長崎の小さなカメラ店から始まり、通信販売という事業形態を通して、全国各地の顧客の方々とつながっています。
通信販売が拡大していく中で、ジャパネットの存在価値は、「良いモノを買いたいがたくさんの商品から選択するのは大変」という方に、「ジャパネットとしてこだわり選び抜いた商品やサービスを、徹底的に磨きあげ、世の中に伝えていくこと」だと確信しています。顧客の中には、その日に購入する予定ではなかった方もいらっしゃると思います。だからこそ絶対に後悔させない商品選びと徹底したサポートにこだわり、グループ各社の従業員一人ひとりが顧客の方々を想像して「今を生きる楽しさ」を届けられるように努力を重ねています。

二つ目の柱「スポーツ・地域創生事業」

2019年から地元・長崎県を盛り上げる事業に取り組んでいます。また、2017年からサッカーチームV・ファーレン長崎の経営を始め、これらの取り組みは地域を盛り上げていこうという強い気持ちの現れであり、地元に根付く企業として活動の幅を広げていくと思われます。長崎、日本を活気づけたい想いが強い活動です。

CSV(Creating Shared Value)

CSV(Creating Shared Value)という概念があります。企業における経済的な価値創出だけでなく、「社会と共有の価値を創造していくこと」を目指そうというものです。ビジネスを通して継続的に社会に貢献していく難易度の高い課題にチャレンジしていきます。
さらに、2021年からは「BS放送局の開設」を計画しています(昨年総務省の認可を受けました)。ここで実現したいことは、「商品・サービス」に加えて、まだまだ世の中に伝わっていない「考え方」「人」「エンターテインメント」「地域の魅力」などを自分たちの手でリアルに伝えていきたいというものです。これもCSVの概念に沿ったものになります。

企業理念

「世の中に貢献できる人・企業を育てる」

各事業会社が成果を生み出せる環境の構築、戦略の策定を通し、世の中に貢献できる人・企業を育て、グループの価値の最大化に貢献することが役割です。

まとめ

株式会社ジャパネットホールディングスは、独自のアフターフォローをはじめ、自社での一貫したサービス(通販、メディア展開、物流など)により、低価格で魅力的な商品提供が実現し、顧客を獲得しています。長崎に本社があり、地元にスポーツ・地域創生事業を展開している地元愛に溢れた企業です。

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