どうして当社に応募したのですか?~採用担当者が知りたいのホンネとは~

どうして当社に応募したのですか?~採用担当者が知りたいのホンネとは~

■皆さんはどう答えてる?

就職活動でよく面接で聞かれる言葉、皆さんはどう答えているでしょうか?
なんとなくとか、事前にHPで調べた情報を自分なりに噛み砕いて…。
とりあえず、気合で…。

なかなか志望動機がうまく浮かばす、なんとなくの思いつきで、
強引に理由付けしたりしてで、伝え方に苦戦している学生が
多いのではないでしょうか。

そもそもなぜ企業はこの質問をしてくるのでしょうか。
企業側からの視点で、その理由・ポイントをお伝えします。

そもそも採用担当者ははこの質問で何をみている?

ずばり、学生の会社に対する姿勢・意欲を見ています。

就職の際に、自分が入りたい分野の業界だったら、
A社があればB社もある、A社を落ちてもB社が受かればいいや、
そう考える学生は少なくないと思うかもしれません。

そう考えていると、知らず知らずに言葉尻などにでてきてしまいます。
(採用担当者は結構その考えを見抜いていますよ。)

採用担当者(企業)から見ると、なぜ当社を選んだのか、
なぜ当社ではなければいけないのか、
もちろんその、説明内容ともちろんそうですが、
考え方が的が外れていないか、
熱量・会社への興味具合、事前に調べているか、
それを自らの理由として落とし込めているか、動機の裏付け
がもっとも重要となってきます。

■しっかり答える為に、事前準備 = 企業研究! → 企業を好きになる

企業はまずは意欲をもっているか、積極的に準備がしているか。が大事。

では、その質問に担当者に意欲が伝わるにはどう
すればいいでしょうか。それはズバリ、
まず事前の企業準備=企業研究が重要となってきます。

一番の理想は自分が上辺だけでなく、自分がその企業を好きになる
(好きになれそう)と思える事がベストだと思います。

好きになる為には、やはりその企業を知らなければ、
好きになりようがないですよね。

その為にまずは、
企業を研究=情報を集める、そして一旦自分の中で
落とし込み、自分のいいと思った事と照らして合わせて、
理由を考えていくという作業に分担できるかと思います。

その作業工程が3つ

①企業の情報を集める
②自分がいいと思った事を書きだす
③いいと思った事を理由を添えて自分の言葉にする

■企業研究方法

では企業研究方法としていろいろ方法があると思いますが、
HPの情報は基本として
+α 生の声、なかなか人が見つけられないような、情報をプラスすると
厚みが一気に増す。SNSをやっている会社ですと、そこから
情報を取り入れ、選んだ理由に結びつけたりすると、
他の学生とは違った視点での、動機付けができるかもしれません。

・会社のHPで会社を調べる
・インターネットで情報を探す
・新聞や本などで企業の情報を見る
・会社説明会に参加

+α 生の声との動機づけ ← ここが大事

■企業研究ノートをつけるべし!

その他おすすめの方法として、いくつもの企業を受けるとき、いろんな会社の情報が入ってくると思いますが、
その時に企業研究ノートをつける事をお勧めします。

相手に納得してもらう為には、その裏付けが必要になってきます。
その情報を整理する為にもノートに整理するとよいでしょう。

・企業の規模
・その企業の強み
・その企業の魅力
・類似会社
・企業理念

等々

■普段から興味のある企業は調べるくせづけ!

徹底的に調べたい!といったって就活時間は限られています、
その為には、企業の情報を効率よく調べていかなくてはいけません。
そこでやはり普段から気になる企業は積極的に調べ、ノートにメモをする。
その癖付が大事になっていきます。

そのひとつのおすすめ方法が、
企業理念から企業を探すという方法、
企業理念とは、企業の考えが凝縮されている、いわば企業の
キャッチコピーのようなものです。

自分に当てはまる企業理念を上げている所は、
自分の考えに近い企業、効率よく企業がわかるきっかけと
なるはずです。

→そのきっかけとして、
会社の考え方を知るとこが新しい企業発掘の
新しい発見となります

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■企業研究をすると自分の為にもなる

・企業とのミスマッチを防ぐ

入社して、こんなはずじゃなかったを少なくする、
実際働いてみないとわからない部分はありますが、
より企業研究が深くすると、興味がでくる会社は
より好きになる事に気づくでしょう。
それが一番の自分の志望動機を強固になるでしょう。

ツタナイ言葉でも、その好きという熱量さえあれば、
採用担当者には伝わります。そこが重要となってきます。

・知れば知るほど好きになる

皆さん、ザイアンスの法則というのをご存じでしょうか。
これは単純接触効果といって、接触回数が多ければ多いほど、
好きになるという法則で、その企業を知れば知るほど好きになる。
その結果、会社に愛着が湧き、おのずと志望動機も
強固なものになっていくでしょう。

ザイアンスの法則 参照
ビジネス心理学サイト

■まとめ

どうして当社に応募したのですか? → これを答える為には
企業研究必須! →企業好きになる!
そのきっかけとして、
興味・共感できるサイトから、企業理念を参照ください。
知らない企業もと共感できる理念があるはずです。

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