【経営理念-企業ピックアップ】株式会社FPG

パソコンの画面に表示された緑色の折れ線グラフ。株式会社FPGがリースファンド、不動産ファンド、保険、M&Aなど多様な金融サービスを通じて、顧客の資産形成と課題解決をサポートしていることを示唆しています。

株式会社FPGは、独立系の金融サービス会社です。『金融で未来を拓く』という企業理念のもと、顧客の多様なニーズに応える金融サービスを提供し、成長を続けてきました。さらに近年、金融事業の枠を越え航空業界へ事業領域を広げました。この記事では株式会社FPGが見据える未来を読み解きます。企業の想いに触れ、あなたのキャリアの一歩を後押しする“ヒント”をお届けします。

株式会社FPG

FPGは2001年に設立されました。顧客の多様な課題やニーズに応えるため、リースファンド事業から始まり、不動産ファンド、保険、M&Aなどへ事業領域を拡大させています。

企業防衛プランとして中小企業が活用

FPGのオペレーティング・リースは、企業を守るための防衛プランとして幅広く活用されています。

利益圧縮効果

投資額と比べて、より大きな資産を所有することができ、減価償却による利益圧縮効果を得ることができます。

内部留保

課税所得の繰り延べ効果により、内部留保を増やすことができます。

安定した経営計画

課税所得の繰り延べ効果により、適切な設備投資計画を構築できるほか、安定した利益計画を構築できます。

ニーズに合ったサービスをワンストップで提供

FPGは、独立系金融サービス会社として、様々な金融サービス事業を展開しています。
リースファンド事業では、高度な案件組成能力を持つ業界屈指のプロ集団がニーズを支えています。
不動産ファンド事業では、東京都心部および国内主要都市の不動産を対象とした不動産小口化商品と海外の不動産投資商品を提供しています。
また近年では、金融サービス事業の枠を超えて、航空事業などにも進出しました。
全国の会計事務所・金融機関との間で構築した販売ネットワークをもとに、様々な金融商品・サービスを顧客に提供しています。

中期経営計画(2023年9月期 – 2025年9月期)

方針

金融・不動産などのライセンスを活用した新たな商品・サービスを創出し、各分野でリーディングカンパニーとしての地位を維持・獲得する

戦略

・早期に連結ベースでの過去最高益(経常利益143.9億円、純利益100.3億円)の更新を目指す
・第2の柱である国内不動産のさらなる成長を図る
・第3の柱とすべく海外不動産の取り組みを拡大する

企業理念/「金融で未来を拓く」

FPGは、常にお客さまと伴走し、金融で未来を拓く、ファイナンシャルパートナーを目指します。

まとめ

株式会社FPGは、多様な金融商品・サービスを通じて顧客の課題やニーズに応え、人々の夢の実現に貢献しています。金融商品以外の事業も展開しており、さらなる多くの人々の夢を叶えるため、新しい分野に挑戦していきます。

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