【経営理念-企業ピックアップ】KDDI株式会社

KDDI株式会社

KDDI株式会社は、2000年に3社(DDI、KDD、IDO)が合併し、株式会社ディーディーアイ(KDDI)を発足ました。通信を中心に周辺ビジネスを拡大する「通信とライフデザインの融合」をより一層推進し、国内はもとよりグローバルにおいても、5G/IoT時代における新たな価値創造を実現し、お客さまの期待を超える新たな体験価値の提供を追い求めていきます。

KDDI Open Innovation Program

事業共創プラットフォーム「KDDI ∞ Labo」

KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)は「事業共創プラットフォーム」です。
スタートアップのビジネスアイディアやテクノロジーと、KDDI ∞ Laboに参画する多様な大企業のアセットを連携させて、社会にインパクトのある事業を創出しています。

コーポレートベンチャーキャピタル「KDDI Open Innovation Fund」

KDDI Open Innovation Fundはスタートアップの成長を第一に、同社グループの様々なアセット提供や幅広い領域での事業連携を通じて、新たな事業を共創していくコーポレートベンチャーキャピタルです。
これまで105企業へ出資を実施しています (2021年11月12日現在)

KDDIの事業領域

パーソナル領域からビジネス領域、グローバル分野まで、お客さまの期待を超える価値を提供し続けています。

ビジネスセグメント

IoTでビジネスの発展を進めていきます

同社は、約20年にわたりIoTに取り組んできました。
お客さまのビジネス革新や課題解決を支援するため、多様なソリューションを提供し、ご契約回線数は累計で1,200万回線を超えています※。
IoT技術をお客さまのビジネスで、活かすためのコンサルテーションをはじめ、IoTを推進する上で欠かせないセンサー、ネットワークインフラからデータの蓄積、見える化、分析までをワンストップで提供し、お客さまのニーズに合わせたIoTソリューションをラインナップしています。
また、同社のauスマートフォン位置情報を利用したデータをお客さまが、お持ちのデータと組み合わせることで、新たな価値創造にも貢献しています。
鯖の養殖管理や工場設備の故障予兆の検知、物流センターの高度化など、さまざまな業種、分野でIoTの検証と実用化を進めています。
※2020年6月時点

お客さまと共に歩み、お客さまのビジネスに貢献する真のビジネスパートナーに

多様な価値観を持つパートナーと連携し、さまざまなデジタル技術を活用して、革新的なビジネス価値を創出する、これが同社の考えるデジタルトランスフォーメーション(DX)です。
同社は「デジタルインテグレーター」として、グループの持つネットワーク・テクノロジー・ノウハウを結集し、5G/IoT時代のお客さまのビジネスを全力でサポートします。

パーソナルセグメント

通信とライフデザインの融合でお客さまの生活をもっと楽しく、もっと便利に

同社のauは、いつでもさまざまな場所で快適なネットワークを通じて、あらゆるコンテンツを楽しんでいただけます。
通信サービスを中心にお客さまの日常を楽しく、便利にするライフデザインサービスをより充実させることで、お客さまに心地よい体験を届けています。

グローバル

信頼のネットワークで世界をつなぐ

同社は、日本の国際通信のパイオニアとして、前身である国際電信電話(KDD)設立以来、60年以上にわたり、日本と世界190カ国以上を通信でつないできました。
未来を創出するテクノロジーで世界をつなぎ、ビジネスや暮らしにおいて快適なデジタル社会をこれからも支えていきます。

「通信とライフデザインの融合」の実現に向けて

5Gをはじめとした技術の進展により本格的なデジタル化が進むほか、競争環境の大きな変化が見込まれるとして、時代の変化へ対応し、「通信とライフデザインの融合」の実現を目指しています。

事業戦略

5G時代に向けたイノベーションの創出

5Gは、大容量・低遅延・多接続の特性から、さまざまな分野への活用が期待されています。
同社はパートナー企業と共に、5Gを活用してイノベーションを創出し、新たなプラットフォームの構築を進めています。
また、地方創生への5G活用を積極的な事業機会と捉えており、自治体やベンチャー企業と共に、5Gを活用したデジタルトランスフォーメーションを推進しています。

通信とライフデザインの融合

個人のお客さまには、スマートフォンを起点に、お客さまにワクワクする体験を提案し、ライフデザインサービスの事業拡大を目指しています。
法人のお客さまには、本業貢献をキーワードに、お客さまと共に新たなビジネスモデルを構築し、お客さまのDX推進をサポートしていきます。
両者ともに通信を核として、事業規模を拡大していくことを目指しています。

また、グローバル事業のさらなる拡大や、ビッグデータの活用などの事業拡大及びグループとしての成長を、目指しています。

社是/心を高める

「心を高める」
~動機善なりや、私心なかりしか~
「私たちは、世のため人のために役立つ事業を行っていくことを経営の方針とし、社是に『心を高める』と掲げています。
企業理念は、私たちの使命を表したものであり、KDDIフィロソフィは、企業理念に謳われた使命を果たしていくために、私たちが持つべき考え方、価値観、行動規範です。
私たちは、心をひとつにして、これらを共有し実践していくことにより、お客さまに感動をお届けし、コミュニケーションを基盤とする豊かな社会の実現へ全力を尽くしていきます。」

企業理念

KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。

まとめ

KDDI株式会社は、発足以来から最先端の技術を社会にサービスを展開し、生活に変化をもたらしました。現在、5G時代に向けた取り組みや、5Gを活用したデジタルトランスフォーメーションなどを推進しています。今後も、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献していくため、更なる事業拡大を目指していくと思われます。
引用:KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

「vision」内 KDDI株式会社

関連記事

  1. パーパス・マネジメントとは?ミッションやビジョンとの違い

  2. 【経営理念-企業ピックアップ】株式会社杉村倉庫

  3. 【経営理念-企業ピックアップ】株式会社大森屋

  4. 【経営理念-企業ピックアップ】株式会社キングジム

  5. 【経営理念-企業ピックアップ】株式会社伊藤園

  6. 【経営理念-企業ピックアップ】リンテック株式会社