【経営理念-企業ピックアップ】文化シヤッター株式会社

文化シヤッター株式会社

文化シヤッターグループは、1955年の創業以来、各種シャッターをはじめ、ビル用建材、住宅用建材を製造・販売する総合建材メーカーとして、「ライフ・イン」「ライフロング・パートナーシップ」の2つのコンセプトのもと、生活者視点で開発した製品の提供と、顧客の方との永続的な信頼関係づくりに欠かせないアフターメンテナンス体制づくりにより、様々な暮らしに役立つ製品とサービスの提供に努めています。

「エコ&防災」をキーワードとしたものづくりと新たな事業展開

太陽光発電システム事業による、エネルギー事業に注力するとともに、ゲリラ豪雨による建物への浸水対策として、2012年より止水事業に参入しました。
同社オリジナルの簡易型止水シート「止めピタ」や、通常使いができる止水ドア「アクアード」、BX止水板「ラクセット」など“簡単&スピード設置”をコンセプトとした止水マスターシリーズのバリエーションを拡充し、BCPを支援する浸水対策のソリューションの提供を行う止水事業の取り組みを強化しています。

文化シヤッターとは

シャッター関連製品事業

建物の防火区画や出入り口などに使用される防災用・管理用重量シャッター、住宅ガレージや店舗向けの軽量シャッター、住宅用サッシの内外に設置する窓シャッターなど各種シャッター製品を提供しています。

建材関連製品事業

集合住宅向けドアや防火用ドア、病院や福祉施設、高齢者施設向けユニバーサルデザインの引き戸や折れ戸、学校・オフィス向けパーティションなどのビル用建材と、手すりや屋外階段などの住宅用建材を提供しています。

リフォーム事業

首都圏を中心に、子会社のBXゆとりフォーム株式会社が展開する住宅リフォーム事業と、ビルリニューアル事業を中核事業として進めています。

サービス事業

同社の子会社の文化シヤッターサービス株式会社が、全国のサービス拠点で24時間365日の修理体制と、保守点検によるアフターサービスを提供しています。

~進化する快適環境ソリューショングループ~

BXグループは、2020年までの5ヶ年を見据えた新たな中期経営計画を策定し、2016年度より、基本テーマ「進化する快適環境ソリューショングループ」の実現に向けた取り組みをスタートしました。
新中期経営計画の初年度は、これまで培ってきた革新的な取り組みをもとに、受注拡大を柱とした「新たなる挑戦」を推し進めることで、グループ一丸となって目標達成に取り組みました。

中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題

1.「基幹事業」の強化・拡充及び「注力事業」の体制強化
2.“ことづくり”の発想に基づくソリューションの提供
3.ストック市場への対応強化
4.海外事業の強化・拡充
5.人材育成の強化
6.経営基盤の強化

社是/創業の精神(スピリット・エネルギー)

誠実…誠実とは心のふれあいである。真心のふれあいで信頼は生まれる。
努力…努力とは創造する行為の持続力である。
奉仕…奉仕は、自発的な行為、行動でお客様や社会のお役に立つこと。

経営理念/『未来の限りない発展に向けて、文化シヤッターが企業活動をするための行動指針』

私たちは、常にお客様の立場に立って行動します
私たちは、優れた品質で社会の発展に貢献します
私たちは、積極性と和を重んじ日々精進します

まとめ

日本文化シヤッター株式会社は、1955年に日本文化鉄扉株式会社として営業を開始しました。営業開始以来、様々なシャッターを販売・製造をしており、海外にも事業展開を果たしています。今後は、新たな事業である太陽光発電システム事業に注力し、2012年より止水事業を始めており、エコや災害に対する事業展開を進めていくとあります。

引用:文化シヤッター株式会社https://www.bunka-s.co.jp/

「vision」内 文化シヤッター株式会社

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