【経営理念-企業ピックアップ】株式会社コスモス薬品

株式会社コスモス薬品

株式会社コスモス薬品は、1973年に宇野回天堂薬局として創業されました。1991年に現在の社名に変更されています。地域の生活をより便利で豊かにすることを経営理念に掲げ、ドラッグストア事業を行っています。

プライベートブランド商品

ディスカウントドラッグコスモスでは、常に現状に満足することなく、より良い商品開発に全力を尽くしています

同社で取り扱っている多数のプライベートブランド商品のうち、代表的な4ブランドについて紹介します。

【ON365】(オン・サン・ロク・ゴ)

<高品質×低価格>365日、いいものを、より安く

“毎日使うものだから、毎日口にするものだから、高品質なものを、できるだけ安く。”
そのような消費者の切実な願いを実現するため、同社は日々、新商品を生み出しています。
同社は、365日、お客様のそばで生活を支える商品でありたいと願って、信頼できるメーカーと共同で品質の優れた商品を開発しています。
可能な限りコストを抑え、その分、安く提供しています。

【StandarDay】(スタンダーデイ)

<基本機能×低価格>住環境になじむシンプルなデザイン

【StandarDay】は、落ち着く配色・シンプルデザインの包装・容器とし、低価格ながら上品で洗練されたデザインです。
基本機能以上の性能を満たしつつ、低価格で販売しています。

【おいしい惣菜】

おいしい惣菜が“簡単”に食べられる

忙しい現代人にとって、食事における「即食・時短・簡便」は、欠かすことのできないキーワードです。
そのような時代の中、「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を目指している同社から、惣菜のプライベートブランドが登場しました。
半完成品・完成品ですので、レンジで温めるだけ・湯せんするだけ、といった手間が掛からず、本格的なおいしい惣菜を提供しています。
また食事の後の片付けは、手間や時間が掛かりますが、可能な限り「ゴミ軽減・洗いもの軽減」を目指して工夫を凝らし、後片付けを楽にしています。

【アンテリージェEX】

コーセーのコスモス限定販売商品“アンテリージェEX”シリーズ

同社のみで、限定発売しているコーセー化粧品・アンテリージェEXシリーズです。

日本初!小商圏型メガドラッグストア

小商圏を制する者が小売業を制する

同社は、日本で初めて小商圏をターゲットとしたメガドラッグストアを多店舗展開するビジネスモデルを構築しました。
小売業は、様々な業種が多く存在し、大変激しい競合状況にありますが、小さな商圏(商圏人口1万人)に限定すると競合は限られてきます。
小商圏での競合業態は、食品スーパー・小商圏型ディスカウントストア・コンビニエンスストア・500平米型ドラッグストアです。
これらの競合に対抗する同社のメガドラッグストアは、医薬品・化粧品のみならず日用雑貨、生鮮三品以外の食品等の日常の暮らしに必要な消耗品を、満載した非常に便利が良い店舗です。
現代人にとって、最も重要なものは時間であり、時間の節約こそが消費者最大のニーズです。
それを満たす新しいビジネスモデルが、『小商圏型メガドラッグストア』です。
小売業では、大きな商圏には大きな店舗、小さな商圏には小さな店舗という考えが常識です。
しかし、同社は、あえて小さな商圏に可能な限りの大型店をつくり、その地域にお住まいの方にとって最も便利の良い店舗をつくることを同社は基本コンセプトとしています。
同社が考える小商圏とは、商圏を自ら分割して他社の入り込む余地がない程の小さな商圏を意味します。
その小商圏内で圧倒的なシェアを獲得することを目指しています。
小商圏(商圏人口1万人)に、限定した出店戦略では個々の店舗の売上は見劣りしますが、近隣のお客様に足繁く、そして末永くご利用いただけることで永続的な繁栄が可能と同社は考えます。
また、商圏を小さく設定しているので、たくさんの店舗を出店することが可能です。
よって、日本国内にまだまだ何倍もの出店が可能であり、大きな成長余地が広がっています。

出店エリアの拡大と調剤事業のシェア拡大

同社は、競合を厭わずに自ら商圏を分割し、その小さな商圏内にお住まいの消費者にとって、日々の生活における最も便利な買い物の拠点となる店づくりを進めていきます。
同社のビジネスモデルは、日常生活の消耗品を主とした商品構成とし、来店頻度と買上点数を同時に追い求めたものであるため、商圏を小さく設定でき、出店候補地に窮することなく多店舗展開が可能です。
今後このビジネスモデルの精度を更に高めながら、消耗品の販売市場において限定商圏での高占有率獲得に力を注いでいきます。
同社の出店の基本戦略は、“インクが染み出すように”徐々に出店エリアを拡大することとしています。
集客力のある店舗を高密度に集中出店しながらエリアを拡大することで、確実な成長が可能であると、同社は考えています。
また、調剤事業においてもシェア拡大を目指していきます。
今後、調剤市場は、集客力の高いドラッグストアが主役になると考えており、1店あたりの客数が多い同社は、調剤の分野でも大きな可能性を秘めています。

経営(企業)理念/コスモス薬品の店があることで、その地域の日常の暮らしが豊かになることを目指します

「忙しい現代人にとって、最も大切なものは時間であり、時間の節約こそが消費者最大のニーズと考えます。そこで当社グループは、日常生活で必ず必要となる消耗品を満載したドラッグストアを展開することによって、その地域の生活を便利で豊かなものとし、『地域生活者=お客様』の更なる満足を追求していくことを経営の基本方針としております。」

まとめ

株式会社コスモス薬品は、日本で初めて小商圏に、メガドラッグストアを多店舗展開するビジネスモデルを構築しました。今後、このビジネスモデルの精度を更に高めながら、消耗品の販売市場において限定商圏での高占有率獲得に力を注いでいくと思われます。

引用:株式会社コスモス薬品 https://www.cosmospc.co.jp/

「vision」内 株式会社コスモス薬品

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