【経営理念-企業ピックアップ】株式会社マーベラス

ヘッドセットを装着し、PCでゲームをプレイする人物。デジタルコンテンツ、アミューズメント、音楽映像の3事業を柱に、世界へ「驚き」と「感動」を届けるマーベラスのエンターテイメントを象徴するイメージ。

株式会社マーベラス

1997年、株式会社マーベラスは株式会社マーベラスエンターテイメントとして設立されました。音楽事業から始まったマーベラスは、エンターテイメント分野を中心に多彩なコンテンツを手がけています。代表取締役社長照井慎一氏は公式HPにて『エンターテイメントの力で世界中に笑顔と豊かさを届けることを目指しています』と述べています。

マーベラスの3つの事業領域

マーベラスはデジタルコンテンツ、アミューズメント、音楽映像の3つの領域で事業を展開しています。

デジタルコンテンツ事業

ゲームの企画・開発・制作・販売及び受託開発をおこなっています。

アミューズメント事業

施設向けのゲーム機の企画から運営を手がけています。

音楽映像事業

アニメや音楽コンテンツの制作などに加え、2.5次元ミュージカルなどの企画から興行までおこなっています。また、舞台を他のメディアに積極的に展開しているそうです。

マーベラスはそれぞれの事業が制作・保有するエンターテイメントコンテンツが枠組みを越え連携することで、市場環境に焦点を合わせた高品質なコンテンツを、迅速かつ多様なアプローチで市場に供給するとしています。

マーベラスの強み

マーベラスは豊富で有力なIP(知的財産権)を自ら創出・育成するノウハウによって、多くのヒット作を生み出してきました。さらにIPを事業領域内で多角的に展開し、スマートフォンを始めとする様々なデバイスに対応させています。こうした総合力により収益の多様化・長期化が期待できるビジネスモデルを実現し、強みとしているそうです。マーベラスはこのビジネスモデルを「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」とよび、基盤となる事業ドメインだとしています。

「マーベラスブランド」の確立に向けて

英語で「驚くべき、すばらしい」を意味する社名の通り、マーベラスはいつも新しいことに挑戦し、ワクワクを届ける企業として認知される「マーベラスブランド」の確立に注力しているそうです。その中核を担うのが、自社で保有・創出する強力なIPです。マーベラスは既存コンテンツの育成と新規コンテンツの創出を両軸に、「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を展開し、新たな価値を創造するとしています。マーベラスはこれらの戦略を通じ、持続的な成長とさらなる増収増益を目指す方針を示しています。

マーベラスの経営理念

「驚き」と「感動」を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造

まとめ

株式会社マーベラスは設立以来、ゲーム、アニメ、舞台など多彩なエンターテイメントを展開してきました。マーベラスはデジタルコンテンツ、アミューズメント、音楽映像の3事業を柱に、独自の「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略により高収益体質を築き、今後は「マーベラスブランド」の確立に注力していくとのことです。

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