【経営理念-企業ピックアップ】金下建設株式会社

金下建設株式会社

金下建設株式会社は、1935年の金下修三氏が土木請負業「金下組」を創業しました。土木工事の測量・調査・設計ならびに施工、建築工事の計画・設計・監理ならびに施工などの事業を展開しています。

ものづくりをとおして地域社会に貢献する

土木事業

土木事業では、公共工事を中心とした道路・トンネル・橋梁・河川整備などの土木工事や、道路の舗装工事幅広い分野で、みなさまの暮らしを支える社会インフラ整備を行っています。
また、アスファルトプラントでアスファルト合材の製造・販売や、アスファルト廃材を再生合材へのリサイクルを行っています。
創業以来80有余年の歴史の中で、培った豊富な技術と蓄積されたノウハウを活用するとともに、日々新たな技術を吸収し、人と自然の共存できるものづくりを目指して活動しています。

建築事業

建築事業では、建築物の設計・監理業務から施工までを手掛けています。
医療・福祉・商業施設から個人住宅まで幅広く、また公共・民間工事ともに多くの実績を持っています。
同社が、設計・施工した建築物がみなさまに安心で快適に過ごせるように、空間を提供することが、社会に貢献する重要な役割の一つであると考えています。

上記の事業に加え、プラント事業を展開しています。

ひとつしかない「ものづくり」

同社は、昭和10年に土木請負業として第一歩を踏み出し、昭和35年に建築事業に進出しました。
以降、総合建設業として地域社会を支え、創立60有余年を迎えています。
同社が、つくる建設物は、ひとつひとつの用途・規模・構造・土地・地域などの条件が様々であり、同じ現場は、後にも先にもありません。
お客さまの想いをカタチにできるよう、世界にひとつしかない建設物をつくっています。
同社が、つくった道や建物は人と人、街と街を繋げ、今日も人々の暮らしの中で輝いています。
これからも「ものづくり」をとおして地域社会を支え、人々の暮らしを豊かにしています。

今後の展望

建設事業では、外部環境の変化や多様な顧客ニーズに対応できるよう、情報収集力の充実を図るとともに、保有技術の洗練や新たなノウハウの習得による技術力・施工能力の向上、次世代を担う人材の育成、確保に力を注いでいきます。
また、既存のお客さまとの取引の拡大、新規のお客さまの開拓に向け動いています。
営業活動を積極的に、展開すると同時に、採算性・リスクなどを総合的に勘案したうえで、受注判断と予算管理能力の強化に向けた現場管理体制の充実により、受注の拡大・収益の確保に力を注いでいきます。
さらに、事業領域の拡大と持続的な成長を目指し、再生可能エネルギーへの取り組みも進めていきます。
今後も、同社は全てのステークホルダーから信用され、必要とされ続ける企業を目指し、高品質なものづくり、安全管理と環境への配慮を徹底し、変革を恐れず新たな価値創造に挑戦するとともに、コンプライアンスと企業の社会的責任を果たすための活動を推し進めていきます。

社訓・経営理念/受けた恩義を忘れず、心身ともに健康な社員を育てる

社訓

一.まず健康であること
一.人には親切にすること
一.受けた恩義をわすれないこと

経営理念

「当社は社会から必要とされ続ける企業であるために、
関わるすべての人々に感謝し、
受けた恩義を忘れず、
心身ともに健康な社員を育て、
親切・丁寧なものづくりを通じて、
世の中に貢献する企業を目指します。」

まとめ

金下建設株式会社は、創業から80年以上の歴史があります。その長い歴史の中で培った豊富な技術を活用し、建築物の設計・施工に携わっています。また、秀逸な技術を大切にする一方で、事業活動の基盤となる人材育成やチームワーク強化にも力を注いでいます。
引用:金下建設株式会社 https://www.kaneshita.co.jp/

「vision」内 金下建設株式会社

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