【経営理念-企業ピックアップ】株式会社マツモト

株式会社マツモト

株式会社マツモトは、1932年、松本写真工芸所として創業しました。現在、卒業アルバムを中心に文集やパンフレット、その他一般商業印刷等、幅広い印刷物を取り扱っています。最先端の技術を取り入れ、常に業界を牽引してきた九州地方を代表する印刷会社です。

スクールアルバムを中心とした様々な事業展開

卒業アルバム

同社の看板商品です。短納期で高品質のアルバム作成を行います。
90年近く、アルバムを作り続けてきた同社の、信頼と安定のクオリティとサポートで、最高の一冊を届けます。

ウエディング・七五三・成人式

フォトスタジオ向けのフォトアルバムを商品として取り扱っています。
また、OEMとしての印刷アルバムも手掛けています。

一般商業印刷

短納期であること、金額がリーズナブルであることが当たり前となった現在、販促企画からデザインの提案まで、より効果的なツールの作成などをお客様と一緒に考えていきます。

インターネット事業

印刷に関わる様々なインターネット事業を展開中です。

マツモトの技術

同社のアルバムの最大の強みは、他社とは一線を画した「品質」にあります。
創業以来、業界を牽引してきた同社の技術の結晶が、「この1冊」となります。
同社は、企画から製本までを一貫して行います。
オペレーターの拡充により、お客様からの細かな要望にもスピーディーに対応しています。
デザインから製本まで、バランスの取れた高品質な商品を制作しています。

様々な製本

レイフラット製本・無線綴じ・ポピュラーな角背上製本・丸背上製本に加え、重厚感ある綿入れ表紙など、お客様のイメージに合わせた製本方法で作成します。
90年に迫る歴史をもつ同社は、伝統的な大和製本にも対応しています。

特殊な製本

経本折り製法・和綴じ製法・雁垂れ製本など、様々な製本に対応しています。
日本の伝統的な製本形態のものは、古来からの製法に倣い、一冊一冊手作業で糸を使って綴じます。
モノづくりにこだわり続けている同社だからこそ、特殊な製法による唯一無二のアルバム作りにも、シンプルかつオーソドックスな商品作りにも対応することができます。

アルバム

業界で初のフルデジタル化を叶えた同社だからこそ、充実のバックアップ体制を。

オールインワンならではの便利さや、経済性があります。
プレゼンテーションなどの早い段階から、最終的なカタチをイメージして、トータルバランスを取りながら提案しています。

アルバム・商業印刷

美麗な高精細FMスクリーン印刷とインクジェット印刷

同社は、業界でもいち早く高精細FMスクリーンによるオフセット印刷と、デジタルのインクジェット印刷を始めました。
従来のインクジェット印刷で用いられていたAMスクリーン印刷に比べ、モアレが生じることもなく、細かな表現と彩度の高い色彩表現を可能にしました。
また、インクジェット印刷では、オフセット印刷と同等のクオリティを、従来と変わらないコストで提供しています。
これらの方法により、小ロット・短納期・高品質を可能にしています。

印刷とITの融合

同社は、情報産業の一翼を担う印刷産業として、各種メディアに対応し、また最近のIT革命に呼応して新たなる「印刷とITの融合」をテーマとしています。
同社の経営スタンスは、印刷業界において常に新技術の開発・導入をはかり、各分野におけるパイオニアとなることを目指しています。
また、新型コロナウイルス感染拡大は印刷業界に構造転換を強く促し、長らく情報伝達の主役であった紙(ペーパー)から情報のデジタル化への移行が加速される様相が出ており、この状況への対応としては、従来の紙を主体とする印刷から情報産業への変革が求められています。
同社の経営戦略ですが、中長期的には、情報メディアのデジタル化の流れにより印刷産業は紙のみならず各種媒体を吸収していくことが要求され、新型コロナウイルス感染拡大でこの変化はさらに加速することが予想されています。
同社は、インターネット関連事業の伸長に積極的に取り組んでいます。
短期的には、戦略的設備投資として最新型高性能インクジェットプリンターを本格稼働させ、生産ラインの小ロット、短納期対応の体制を強化しています。
さらに戦略的商品として開発した光沢があり屈折で浮き出て見えるホログラム印刷を学校アルバム、一般商業印刷の両部門に投入し、販売を促進して売上の増大をはかっています。

ミッション/顧客一人ひとりに合わせてカスタム化(パーソナライズ)した印刷物を創り出す

「1990年代に始まった印刷デジタル化の波は、今『ビッグ・バン』とも呼べる新しい段階に入ったと言えます。この大波は印刷のあり方を根本から変え、印刷業界のみならずビジネス全体のあり方を劇的に変えつつあります。
その代表がオンデマンド印刷であり、『納期はより短く』『注文はより小ロットへ』『可変印刷はより増大』といったキーワードをこなしていかなくてはなりません。
もはや短納期型印刷はニッチマーケットではありえない状況にあります。
またデジタル印刷の有力なパターンとして登場してきたのが『ワン・トゥ・ワンマーケティング』であり、顧客一人ひとりに合わせてカスタム化(パーソナライズ)した印刷物を創り出すことが、重要なミッション(使命)となってまいりました。」

まとめ

株式会社マツモトは、90年に迫る歴史をもつ企業です。最先端の技術を取り入れ、常に業界を牽引してきた、九州地方を代表する印刷会社です。今後も、印刷業界において常に新技術の開発・導入をはかり、単なるIT企業ではなく、「印刷とITの融合」を目指し、新分野を開拓していくと思われます。
引用:株式会社マツモト https://www.matsumoto-inc.co.jp/

「vision」内 株式会社マツモト

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