【経営理念-企業ピックアップ】株式会社メディカル一光グループ

株式会社メディカル一光グループ

株式会社メディカル一光グループは1985年に創業しました。「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念の下、調剤薬局事業・ヘルスケア事業・医薬品卸事業などの5事業を展開しています。

メディカル一光グループの事業展開

同社グループは、「フラワー薬局」をはじめとする薬局チェーンの運営を主軸に事業を展開しています。
介護付有料老人ホームの他、さまざまな介護施設を運営するヘルスケア事業、ジェネリック医薬品の卸売販売を行う医薬品卸事業と併せて、医療・介護分野をサポートする企業グループとして市場ニーズに多角的に応える事業を推し進めています。

調剤薬局事業

三重県・愛知県・大阪府・京都府を中心に、1道2府10県に調剤薬局 93店舗を展開しています。
安全性を最優先として、患者さまの視点に立った薬局づくりに取り組んでいます。

ヘルスケア事業

有料老人ホーム、グループホームおよびサービス付き高齢者向け住宅といった居住系介護施設42施設(居室数1,417室)の他、通所介護事業所、訪問介護事業所等を運営しております。
超高齢社会の進展により高まる社会的ニーズに応えるべく、介護サービスの充実を図っています。

医薬品卸事業

同社の創業以前より、三重県津市内において医薬品卸を手がけていました。
現在では、三重県・岐阜県・滋賀県および愛知県を中心に、医療機関にジェネリック医薬品の販売に特化した営業活動を行っています。

その他事業(不動産事業・投資事業)の展開を行っています。

医薬品卸事業からスタート

医薬品卸事業からスタートした同社は、「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念のもと、1985年に調剤薬局1号店を開局して以来、調剤薬局事業を主力事業と位置づけて、医薬分業の拡大とともに成長を続けてきました。
三重県内を中心に薬局をチェーン展開すると同時に、1986年に大阪府、1994年には愛知県に薬局を出店し、近隣府県にも出店を進めました。
1990年代半ばに医薬分業率は20%台に達し、急速に医薬分業が広まるのに伴い、受け皿となる調剤薬局の数も増加しました。
1998年、京都府において同社初となる総合病院前の大型薬局を出店しました。
同年三重県に開局した久居センター薬局をはじめ、その後も続いて大型店を出店しました。
2005年からはヘルスケア事業を開始し、有料老人ホームを中心に事業展開をしています。

更なるスケールの拡大を目指す

同社グループは、厚生労働省が推進する医薬分業の受け皿となる調剤薬局事業をコア事業として業容を拡大していきましたが、医薬分業率の伸びが緩やかとなり市場は成熟化しています。
業界は今後、合従連衡により業界再編が進むものと予想されます。
同社グループは、積極的に良質のM&Aに取り組み、更なるスケールの拡大を目指します。
コア事業である調剤薬局事業の収益体制強化を図るとともに、ヘルスケア事業での有料老人ホームの経営を新たな成長エンジンと位置づけてスピード展開し、医薬品卸事業、不動産事業と併せて持続的かつ安定的な成長に取り組みます。

企業・経営理念/良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する

「メディカル一光グループは、『良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する』という理念の下、医療と生活を取り巻く市場ニーズに多角的に応える事業を推進しています。」

経営理念

一、仕事を通じお客様を始め国家、社会の発展に奉仕し行動をおこす。
二、改革精神のもとに変化に能動的に挑戦する。
三、会社の繁栄と全社員の生活向上の一致を図る。

まとめ

株式会社メディカル一光は、1985年の調剤薬局の開局を機に、調剤薬局、ヘルスケア、医薬品卸で事業拡大を進めてきました。地域密着型事業の特徴を活かした医療・介護を提供し、地元創成の実現を目指しています。
引用:株式会社メディカル一光グループ https://www.m-ikkou.co.jp/

「vision」内 株式会社メディカル一光グループ

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