【経営理念-企業ピックアップ】旭松食品株式会社

旭松食品株式会社

旭松食品株式会社は、1950年に設立されました。こうや豆腐、即席みそ汁およびスープ類、介護食(カットグルメ)等の製造・販売を行っています。

「大豆」を主原料とした食品づくり

こうや豆腐は、鎌倉時代の高野山が発祥の地と言われ、戦国時代には、保存食・兵糧食として武田信玄が携帯していたとされています。
旭松食品が作るこうや豆腐は、品質の優秀さが認められ、南極観測隊の越冬食糧として採用されました。
大豆の持つ栄養価をよりおいしく、より手軽に味わえるよう、多彩なバリエーションを揃え、また即席みそ汁「生みそずい」を次々と開発しています。さらに、大豆のもつ健康機能やソフトな食感を生かし、医療・介護食なども手がけています。

新しい「おいしさ」と「価値」を創造する食品研究所

1978年に設立された旭松食品の食品研究所では、現行製品の改良や、味・栄養価の追及、高品質化のための生産技術の研究から、容器・包装資材の適合研究、そして、食品の基礎研究などを手がけています。
食品基礎研究では、納豆菌の培養、ナットウキナーゼ(大豆を納豆菌で発行させてつくる酵素の一種)や、骨粗しょう症、動脈硬化に効果があるとされるビタミンKなどの研究も行っています。これらの研究をベースに現行製品の高機能化、新分野の商品開発にもつなげています。
また、重曹による膨軟加工技術、ナトリウム含量を減らした新製法などは、今から40年以上前に同社の研究所で生まれました。時代や社会の求めるものを観察し、次代の「食」を思い描きながら、幅広い活動を推し進め、新しい食生活を提案しています。

各事業での市場活性化を目指し、常に新商品の開発・発売を行っていく

主力事業のこうや豆腐は、引き続き健康有用性に関する研究成果を継続的に訴求していくことに加え、適正価格の維持を図っています。
加工食品事業は、過剰な低価格販売競争は抑制し価値訴求型の新商品の開発・発売の継続により競争力の向上を目指しています。
さらに、全体の売上拡大を図るため、成長が見込める医療用食材を第3の柱とすべく育成に力を注いでおり、新商品開発を一層強化し新たな柱となる事業への展開を進めています。

企業理念/健康な食生活を追求し日々に、新たに前進

私たちはお客様の生活文化の向上と共に歩み、より快適で、健康な食生活を追求し日々に、新たに前進します。

経営理念

品質第一

参画経営

自主挑戦

まとめ

旭松食品株式会社は、こうや豆腐・即席みそ汁およびスープ類等の製造販売を行っています。食品メーカーの中でも特に健康志向の食品の改善に力を入れています。各事業での市場活性化を目指し、常に新商品の開発・発売を行い、主力事業のこうや豆腐では市場全体の維持拡大に向け、業界団体などとも連携し積極的に広報活動を行っていくと思われます。

引用:旭松食品株式会社 https://www.asahimatsu.co.jp/company/

「vision」内 旭松食品株式会社

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