【経営理念-企業ピックアップ】株式会社ソリトンシステムズ

株式会社ソリトンシステムズ

株式会社ソリトンシステムズは、米国でマイクロプロセッサが誕生した頃、インテル社に在籍した鎌田信夫氏(現社長)が、その関連業務や応用研究活動で知り合ったジャーナリスト、大学教授、メーカーの研究員など、11人の博士を含む37人の出資により設立され、その黎明期から、LSIを含む組込みシステムの開発とローカルエリアネットワーク(LAN)に着目し、各種デバイスドライバ、ネットワーク管理ソフト、ISDN基板などを開発。同時に大規模ネットワークの構築にも、数多く取り組んできた「創造性と国際性を持つ技術者集団」です。

「日本で初めて…」に数多くチャレンジ

常に新しい技術トレンドを見据えて、「日本で初めて…」に数多くチャレンジ。日本におけるLAN(Local Area Network)のパイオニア的な存在としてネットワーク時代の到来を語り、多くの大規模ネットワークの設計・構築を手がけ、プロトコルソフトも開発しました。同時に半導体LSI(大規模集積回路)の設計およびEDA(開発支援ツール)ソフトの開発にも永年取り組み、業界の一翼を担っています。

ネットワークとセキリティ

LSIを含む組込みシステムの開発とローカルエリアネットワーク(LAN)に着目、各種デバイスドライバ、ネットワーク管理ソフト、ISDN基板などを開発。同時に大規模ネットワークの構築にも、数多く取り組んできました。
近年は、認証を中心としたITセキュリティ関連製品の開発とそれをベースにしたサービスの提供や、携帯電話回線を利用した簡易映像中継システムなどにも注力しています。

時代の変化に合った新製品・新サービスを多様な提供スタイルで

インターネット網に無線LANが加わり、電話網が加わり、クラウドが加わった、そして、Smart Deviceが加わりました。ネットワークに新しい技術による要素が加わったとき、そのITセキュリティ対策が都度完成されたものとして加わっている訳ではありません。OSの異なるSmart Device群、タブレットやNote PC、そしてThin Client群、これらの移動型端末が混在する環境で、ユーザー認証、デバイス認証、そしてデバイスで利用するアプリ類をどう管理するか。このホットな課題に対し、迅速に次の製品群を用意しました。一つはNettAtest EPSとOne Time Passwordによる2要素の認証と補完する検疫ツール、二つ目は、アプリの管理までを含むMobile Device Management; MDMです。Mobileを前提とするSmart Deviceの時代に備える必須のセキュリティ対策となっています。時代の変化に合った新製品・新サービスを多様な提供スタイルで用意し、期待に応えるべく努力しています。

企業理念/「独創性」と「感動」

『ある条件の下で発生するソリトン波といわれる孤立波、この波はユニークな特性を持ち、なかなか減衰もしません。
このSolitary Waveの持つ「特異性」と「多面性」を組織活動と製品に反映させようと考えました。
ソリトンシステムズという社名には、企業活動と製品において「独創性」と「感動」にこだわりたいという理念が込められています。』

まとめ

日本のITネットワーク黎明期から企業ネットワークの構築や、情報セキュリティ分野のトップを走り続けている独立系メーカー。特長の一つは、「最先端の技術に挑戦できること」、そのチャレンジにふさわしい「オープンで自由な環境があること」が挙げられています。「創造性と国際性を持つ技術者集団」の一員として、世界を舞台に最先端IT技術でチャレンジしてみたいという意欲ある方、上昇志向のある方が歓迎されるそうです。
引用: 株式会社ソリトンシステムズ https://www.soliton.co.jp/

「vision」内 株式会社ソリトンシステムズ

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